


平成21年度の登録数が下記のとおり確定しました。
団数、団員数、役職員を含めた指導者のすべてにおいて昨年度より
減少しましたが、55ものチームが新規登録をしました。
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>>>『平成21年度北海道スポーツ少年団登録状況一覧』(PDF:51.7KB)
現代社会において少子化が大きな問題となっていますが、道内でも例外ではなく、5年間で約25,000名もの児童数が減少してしまいました。
しかし、グラフB(道内児童・生徒に対する登録率の推移)のように登録の割合は、小学校低学年は9.05%、中学生では3.26%といったように、減少傾向にあるこども達の中で、高い割合が示されています。
団員の構成については、グラフCのと約90%を小学生が占めており、ここ数年変化はありません。
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>>>『道内児童数(小・中学生)のスポーツ少年団登録状況』(PDF:16.3KB)
種目別団数の順位では、上位5競技(軟式野球・複合・サッカー・バレーボール・剣道)は
昨年度と変化はありませんでしたが、団員数では全般的に減少していますが、唯一増加傾向にあった軟式野球では3残念ながら300人ほどが程減少しました。
しかし一方で、バレーボールやソフトテニスの団員が増加し、特にバドミントンは、この5年間で着々と団員が増加しています。また5年ぶりにフェンシングが復活し、活躍が期待されます。
>>>『年度別・種目別登録一覧』(PDF:27.3KB)
現代は核家族化や少子化により、異年齢の子ども達の交流の場の減少や子どもの体力低下など、子どもを取りまく社会は大きな変化を遂げています。
スポーツ少年団は、スポーツを通して心身の健全育成や社会性を養うなど青少年の教育の場と考えます。
また、すべての子どもたちが平等に活動できるよう、開放された場でなければなりません。
次世代のスポーツ少年団を担う人材の育成、活性化を図りながら北海道スポーツ少年団はこれからも様々な活動を推進してまいります。

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スポーツ王国北海道目指す組織として、競技力の向上並びにスポーツの振興のために様々な諸事業を行っております。
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