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 日本体育協会では、2002年サッカーワールドカップ大会の日韓両国の開催を機に、各種のスポーツ交流を実施し、日韓両国の親善と友好をより一層深め、更には両国のスポーツ振興を図ることを目的として日韓スポーツ交流事業を行っています。
 この日韓スポーツ交流事業の一環として、来年2月韓国から4種目98名の韓国選手団が来道されます。そこで、北海道体育協会では、1週間滞在される韓国選手団の通訳を下記のとおり募集します。

1 第10回日韓青少年冬季スポーツ交流事業概要
(1)期    間  平成24年2月19日(日)〜2月25日(土)
(2)主    催  公益財団法人日本体育協会
(3)主    管  (財)北海道体育協会
(4)種目・会場  札幌市(アイスホッケー)
           苫小牧市(スピードスケート)
           帯広市(カーリング)
           泊村(ショートトラック)

2 通訳募集概要
(1)役  割  滞在期間中の日常通訳、交流会通訳及び競技中通訳
(2)募集人数  選手団終日同行(競技・宿泊共に同行)8名程度
          活動期間  2月19日(日)〜2月25日(土)


(3)謝 金 等  @15,000円/日(宿泊有り)
          A10,000円/日(最終日)
          いずれも昨年度の実績です。
          また、いずれも交通費は別に実費を支給します。
(4)経  費  宿泊費、食事代は北海道体育協会が負担します。

3 その他
(1)選手団同行通訳は、7日間全日程(別紙参照)参加を原則とします。韓国選手団のケガ、
  病気などの緊急事態によっては深夜などにも業務の対応をしていただくことがあります。

(2)19日は出迎え予定のため、早朝集合となることが見込まれます。
  25日は見送り後、新千歳空港で解散となる見込みです。(集合・解散時刻未定)
(3)競技は8時半頃から17時頃の予定ですが、交流会「食事会」にも帯同し通訳業務をして頂きます。)
(4)事前説明会(1回)を予定しています。(期日未定、交通費支給)
(5)別紙登録票に記入し、1月10日(火)までに郵送又はFAX・E-mailで下記あてに申し込んで下さい。
(6)応募多数の場合は、書類選考、面接等により選考します。

4 お問い合わせ先
〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1−1北海道立総合体育センター内
(財)北海道体育協会  生涯スポーツ課 担当:小松
TEL:011-820-1706
FAX:011-833-0705
メール:y-komatsu@hokkaido-sports.or.jp

>>>募集要項はこちら (PDF:10.6KB)
>>>登録表はこちら (PDF:4.17KB)



第9回 日韓青少年冬季スポーツ交流事業(受入)が平成23年2月20〜26日にクロスカントリースキー競技は札幌市、アルペンスキー競技は旭川市、スピードスケート、アイスホッケー競技は苫小牧市、クロスカントリースキー競技は札幌市、カーリングは北見市、ショートトラックは泊村で開催されました。
本事業は「2002年ワールドカップ・サッカー大会」の日本・韓国共同開催を記念して始まった事業です。
日韓両国の中学生を対象にスポーツ交流を実施することによって、日韓両国の親善と友好とスポーツの振興や競技力向上を図ることを目的としており、本道で実施するのは7年連続7回目になります。
日韓両国代表の選手たちは、雪質やリンクコンディションの違いに戸惑いながらも、それぞれの競技において真剣に競い合い、自分自身の力を充分に発揮していました。
また、合同練習では両国指導者が協力のもと互いの国のトレーニング方法などを教えあう場面も見られました。
韓国選手の競技に対する姿勢などから沢山の刺激を受け、今後の競技生活に大きな弾みをつける機会になったことと思います。
交流の最終日の夕食時に行われた交歓交流会では各国のチームに分かれダンスなどの出し物が行われました。
交流初日にはぎこちなかった両国選手ですが、すぐに打ち解けあい、競技中も食事中も会話が弾みました。
競技は勿論のこと、お互い多くのことを話し合い、更に交流を深めていました。
7日間という短い期間でしたが、この貴重な経験を活かし大きな成長を遂げ、より多くの道産子選手がアジア大会やオリンピックなどの世界の舞台で活躍することを期待しています。

▼受入日程はこちら
>>>[受入] 日程表(案) (PDF:59.2KB)








■2002年サッカーワールドカップ大会の日韓両国の共同開催決定を機に、幅広い年齢層を対象に各種のスポーツ交流を実施することによって、日韓両国の親善と友好をより一層深め、更には両国のスポーツの振興を図ることを目的とする。
■日韓両国の代表団員が互いの国を訪問し、様々な交流を行う相互交流方式



第8回日韓青少年冬季スポーツ交流事業は、派遣・受入ともにスキー(アルペン・クロスカントリー)、スケート(スピード・ショートトラック)、アイスホッケー、カーリング、の4競技で行います。
派遣期間は2010年1月18日(月)〜24日(日)、受入期間は2月6日(土)〜12日(金)です。
詳細は下記の各開催要項および日程をご覧ください。






【第7回日韓青少年冬季スポーツ交流事業〜北海道受入〜 報告】

 平成21年2月23日(月)〜3月1日(日)の7日間、本道での実施が5回目となる日韓交流事業(受入)を実施しました。
 23日の午後、韓国団総勢101名は団長のチェ氏を先頭に、揃いのユニフォームに身を包み、KE765便で新千歳空港に到着しました。中には過去にこの事業に参加した者も含まれており、再会を喜びあう姿が見られました。
 韓国団は札幌に到着後全員でオリエンテーションを行い、2日目の早朝よりスピードスケートはJRで釧路へ、カーリングはバスで常呂町へと移動し、各受入地で初練習を行いました。
 札幌が受入地であったショートトラックスケート・アイスホッケーも同様に、長距離移動がない午前中を自由行動とし、午後から練習を行いました。
 3日目以降は各競技種目で記録会・試合などを行いましたが、韓国団は疲れも見せずそれぞれの試合などに打ち込んでいました。今回来日した韓国選手団もまた過去の参加者と同様に競技に対する意識や競技レベルが非常に高く、彼らの力強く洗練された滑りやプレーを目の当たりにしたことは、日本選手団のこれからの選手生活においてとても有益な体験であったことと思います。
 また、自由時間ではほんの少しの韓国語や英語・身振り手振りを駆使して積極的に交流を楽しもう・楽しませようとする姿が両国の参加者から感じられ、国際交流の面についても大きな成果が見られた点はとても喜ばしいことでした。
 さらに、中学生という若い世代が、寝食を共にし貴重な時間を共有したことで生まれた友好の輪が広がり、新しい日韓関係の創出に大きく貢献するものと考えており、本会としても本事業を継続して本道で実施していこうと思っております。





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スポーツ王国北海道目指す組織として、競技力の向上並びにスポーツの振興のために様々な諸事業を行っております。

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