


■2002年サッカーワールドカップ大会の日韓両国の共同開催決定を機に、幅広い年齢層を対象に各種のスポーツ交流を実施することによって、日韓両国の親善と友好をより一層深め、更には両国のスポーツの振興を図ることを目的とする。
■日韓両国の代表団員が互いの国を訪問し、様々な交流を行う相互交流方式
第8回日韓青少年冬季スポーツ交流事業は、派遣・受入ともにスキー(アルペン・クロスカントリー)、スケート(スピード・ショートトラック)、アイスホッケー、カーリング、の4競技で行います。
派遣期間は2010年1月18日(月)〜24日(日)、受入期間は2月6日(土)〜12日(金)です。
詳細は下記の各開催要項および日程をご覧ください。
>>>[派遣] 開催要項 (PDF:20KB)
>>>[派遣] 日程表(案) (PDF:9KB)
>>>[派遣] 競技予定会場 (PDF:18KB)
>>>[受入] 開催要項 (PDF:15KB)
>>>[受入] 全体日程表(案) (PDF:31KB)
>>>[受入] 日本団日程表(案) (PDF:29KB)
>>>[受入/スキー] 選手用申込書 (PDF:7KB)
>>>[受入/スケート] 選手用申込書 (PDF:7KB)
>>>[受入/アイスホッケー] 選手用申込書 (PDF:7KB)
>>>[受入/カーリング] 選手用申込書 (PDF:7KB)
※参加者の一般公募はしておりません。
平成21年2月23日(月)〜3月1日(日)の7日間、本道での実施が5回目となる日韓交流事業(受入)を実施しました。
23日の午後、韓国団総勢101名は団長のチェ氏を先頭に、揃いのユニフォームに身を包み、KE765便で新千歳空港に到着しました。中には過去にこの事業に参加した者も含まれており、再会を喜びあう姿が見られました。
韓国団は札幌に到着後全員でオリエンテーションを行い、2日目の早朝よりスピードスケートはJRで釧路へ、カーリングはバスで常呂町へと移動し、各受入地で初練習を行いました。
札幌が受入地であったショートトラックスケート・アイスホッケーも同様に、長距離移動がない午前中を自由行動とし、午後から練習を行いました。
3日目以降は各競技種目で記録会・試合などを行いましたが、韓国団は疲れも見せずそれぞれの試合などに打ち込んでいました。今回来日した韓国選手団もまた過去の参加者と同様に競技に対する意識や競技レベルが非常に高く、彼らの力強く洗練された滑りやプレーを目の当たりにしたことは、日本選手団のこれからの選手生活においてとても有益な体験であったことと思います。
また、自由時間ではほんの少しの韓国語や英語・身振り手振りを駆使して積極的に交流を楽しもう・楽しませようとする姿が両国の参加者から感じられ、国際交流の面についても大きな成果が見られた点はとても喜ばしいことでした。
さらに、中学生という若い世代が、寝食を共にし貴重な時間を共有したことで生まれた友好の輪が広がり、新しい日韓関係の創出に大きく貢献するものと考えており、本会としても本事業を継続して本道で実施していこうと思っております。
▼開催要項・日程はこちら
>>>開催要項 (PDF:13.3KB)
>>>全日程表 (PDF:21KB)
▼参加者の感想文
>>>スピードスケート (PDF:477KB)
>>>ショートトラック (PDF:10.3KB)
>>>アイスホッケー (PDF:8.49KB)
>>>カーリング (PDF:31.7KB)
▼各競技の交流写真
>>>スピードスケート (PDF:477KB)
>>>ショートトラック (PDF:10.3KB)
>>>アイスホッケー (PDF:8.49KB)
>>>カーリング (PDF:16.2KB)
ファイルはアドビ社(アクロバットリーダー)のソフトで閲覧可能です。
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