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ドーピング防止諸規則に関する改訂点のお知らせ
ドーピング防止諸規則に関する改訂点のお知らせ

2010年1月1日より、諸規則の改訂がなされます。
詳細は、ドーピング改訂点2010をご確認ください。

>>>ドーピング改訂点2010はこちら(PDF:16KB)



>>>薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロードはこちら(Microsoft Word:27KB)


ドーピング防止啓発講座

 道内のスポーツ指導者、選手、薬剤師、医師などを対象に国民体育大会や各種競技大会等において実施されるドーピング検査に備え、北海道におけるドーピング防止の健全な在り方についての理解を深めることを目的に、下記のとおり開催いたします。

 【日   時】  平成21年7月24日(金) 18:30〜20:40

 【会   場】  北海道立総合体育センター2F 講堂・視聴覚室、大研修室
           札幌市豊平区豊平5条11丁目1−1 (TEL:011-820-1704)

 【参加対象】  スポーツ指導者、選手、薬剤師、医師、その他一般スポーツ愛好者等

 【定   員】  250名(申込み多数の場合、ご希望に添えないこともあることをご了承ください。)

 【内   容】  (T)「ドーピング防止啓発の現状と国際基準(仮)」
               本波 節子 氏((財)日本アンチ・ドーピング機構)
           (U)「安心して競技スポーツをするために(仮)」
               笠師 久美子 氏((財)北海道体育協会スポーツ科学委員会委員)
           (V)「選手からのドーピング防止啓発への要望(仮)」
               堀井 学 氏(リレハンメル冬季五輪銅メダリスト)

 【申込方法】  申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送又はFAXにて北海道体育協会までお申込みください。
           ※申込み締切は7月17日(金)までとします。


>>>開催要項はこちら(PDF:13KB)
>>>申込書はこちら(Microsoft Excel:33KB)



スポーツ科学委員会研究報告

 昭和55年度(1980年度)より、本道の競技力向上及び道民のスポーツ振興についての科学的研究やスポーツマンの健康管理・診療等の方針に関する研究成果を多数報告しております。
 今後も、本委員会では時代の変化に対応した調査・分析・研究等を行うことを趣旨として、必要な基礎資料の収集とその分析や研究に取り組んでまいります。

平成20年度スポーツ科学委員会研究報告 第29巻 (PDF:1.66MB)
 〔1〕 競技力向上に関する研究
     第1部 本道の国体代表選手の心理的サポートに関する研究]U
             ―少年選手の心理的競技能力について―
     第2部 変形性膝関節症による膝痛を有する中高年者に対するノルディックウォーキングの効果
     第3部 モーグル競技におけるスポーツ歯科的アプローチ
            2.アンケート調査による分析
     第4部 ランプ負荷運動時における運動リズムと呼吸リズムの同調が呼吸循環応答および
          呼吸困難感に及ぼす影響
 〔2〕 国体選手の医・科学サポートに関する研究(第16報)
             ―本道国体選手問診票によるメディカルチェックの結果―
 〔3〕 ドーピング防止に関する研究
             ―国体選手ならびに指導者における薬と栄養に関する意識調査2008―



平成21年度(財)日本体育協会公認スポーツドクター養成講習会

(財)日本体育協会ではスポーツマンの健康管理及び傷害等の診断、治療についてより一層の理解と研鑽を深めていただくために、医師を対象とした(財)日本体育協会公認スポーツドクター養成講習会を開催しておりますが、平成21年度も別添要項の通り開催する運びとなりました。

1.募集人数:基礎科目からの受講者 130人
         応用科目からの受講者  80人
※上記人数は全体での人数になります。受講者が予定を上回った場合、
  受講をお断りさせていただくこともございますのでご了承ください。
2.提出期限:平成21年4月30日(木)
3.提出先:(財)北海道体育協会 スポーツ振興グループ
       〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
                北海道立総合体育センター内
4.提出物:
 @新規受講個人申込書
 A顔写真・・・2部(1部は上記@に貼付し、1部は添付)
 B医師免許証(写)・・・A4サイズに縮小コピーしてください。
 C基礎科目免除申請書類(証明書等写)・・・応用科目からの受講希望者のみ

>>>開催要項はこちら(PDF:21KB)
>>>申込書はこちら(PDF:20KB)


平成21年度(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー養成講習会

(財)日本体育協会では、スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、スポーツ現場において、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の応急処置、コンディショニングにあたるとともに、スポーツ傷害を受けた競技者の競技復帰までのリハビリテーションにあたることのできる技能を持つ指導者の養成を行っており、平成21年度も別添要項の通り開催する運びとなりました。
また、本会からの推薦者は2名までとなりますので、多数の受講申込みがあった場合は、本会スポーツ科学委員会、公認アスレティックトレーナー北海道協議会において推薦者を決定し、結果については、その旨ご通知いたします。

1.推薦者数:1〜2名
        ※選考の結果、優先順位が下位の方が受講者として内定することもありますので、
          予めご了承ください。
2.提出期限:平成21年3月27日(金)
3.提出先:(財)北海道体育協会 スポーツ振興グループ
       〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
               北海道立総合体育センター内
               TEL:011-820-1704

>>>開催要項はこちら(PDF:32KB)
>>>関係書類はこちら(PDF:24KB)
>>>受講者の選考についてはこちら(PDF:20KB)
>>>受講希望経歴書はこちら(PDF:12KB)


スポーツ医・科学トータルサポート事業

<概要>平成17年度より、ジュニア選手を対象に、今後の競技力向上に役立つ各競技における
      測定データの蓄積を3カ年継続的に行い測定データの分析やそれに基づいたトレーニング処方の
      作成・指導を行うなど、競技者をフィットネス、スキル、メディカル、メンタル、
      栄養など医・科学的立場から総合的にサポートしています。

<場所> 北海道立総合体育センター 測定室

<実施競技>(8競技)
      スキー(アルペン・コンバインド・クロスカントリー)、アイスホッケー、スケート、陸上、
      ソフトボール、バドミントン、バレーボール、ボクシング


>>>「スポーツ医・科学トータルサポート事業 実施内容」はこちら





スポーツ王国北海道目指す組織として、競技力の向上並びにスポーツの振興のために様々な諸事業を行っております。

財団法人 北海道体育協会(ホッカイドウタイイクキョウカイ)

〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 北海道立総合体育センター内
TEL 011-820-1701(代表) FAX 011-833-0705 営業時間 9:00〜17:00 日・月曜日・祝日休み
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