


日本体育協会では、スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、スポーツ現場において、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・傷害の救急処置、コンディショニングにあたるとともに、スポーツ傷害を受けた競技者の競技復帰までのリハビリテーションにあたることのできる技能を持つ指導者の養成を行っており、平成24年度も別添要項の通り開催する運びとなりました。
受講を希望される方は関係資料を熟読の上、受講希望者経歴書に必要事項を記載いただき、ご提出いただきますようお願い申し上げます。
また、本会からの推薦者は2名までとなりますので、多数の受講申込みがあった場合は、本会スポーツ科学委員会、公認アスレティックトレーナー北海道協議会において推薦者を決定し、結果については、その旨ご通知いたします。
記
1.推薦者数:1〜2名
※選考の結果、優先順位が下位の方が受講者として内定することもありますので、
予めご了承ください。
2.提出期限:平成24年2月3日(金)
3.提出先:(財)北海道体育協会 競技スポーツ課宛
〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
北海道立総合体育センター内
>>>開催要項はこちら(PDF:156KB)
>>>受講の流れはこちら(PDF:63.1KB)
>>>共通科目日程表はこちら(PDF:35KB)
>>>受講希望者経歴書はこちら(Microsoft Excel:42KB)

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構より、以下の通知がありましたので、ご確認いただきますようお願い致します。
>>>ドーピング問題についての注意喚起について(PDF:95.5KB)
[補足情報]
クレンブテロールは、ヒトでは主に気管支喘息の治療薬として使われていますが、一方で、この薬は骨格筋にも作用し、筋肉増強をもたらすことが知られています。そのことから、食用家畜の肉質の向上を目的に飼料に混ぜて与えられています。日本では食品安全委員会における評価を基に、ヒトが毎日一生涯にわたって食べ続けても健康に悪影響が生じないと推定される一日当たりの摂取量が決まっています。海外においても同様の規定がありますが、一部の国においては、その基準を超えて使用している場合があり、結果的にその食肉を食した場合に健康被害が起きた、あるいはスポーツ選手ではドーピング・コントロール(検査)に陽性を示した事例が報告されています。
今回、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)から、該当するメキシコならびに中国においては、食事をする際にその国で推奨されたレストラン等以外での飲食を避けるようにという内容です。参考までに、クレンブテロールの大量摂取による中毒症状は、頻脈、振戦、動悸、頭痛、めまい、神経過敏、嘔吐、低カリウム血症及び白血球増加症などです。また、クレンブテロールは熱に安定であるため、加熱調理による防御は難しいとされています。
詳細は、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)のウェブサイトから確認してください。
日本アンチ・ドーピング機構ホームページhttp://www.playtruejapan.org/

(財)日本体育協会ではスポーツマンの健康管理及び傷害等の診断、治療についてより一層の理解と研鑽を深めていただくために、医師を対象とした(財)日本体育協会公認スポーツドクター養成講習会を開催しておりますが、平成23年度も別添要項の通り開催する運びとなりました。
受講を希望される方は別添関係資料を熟読し、下記の通りご提出いただきますようお願い申し上げます。
1.募集人数:基礎科目からの受講者 110人
応用科目からの受講者 80人
※上記人数は全体での人数になります。受講者が予定を上回った場合、
受講をお断りさせていただくこともございますのでご了承ください。
2.提出期限:平成23年4月22日(金)
3.提出先:(財)北海道体育協会 競技スポーツ課宛
〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
北海道立総合体育センター内
4.提出物:
@新規受講個人申込書
A顔写真・・・2部(1部は上記@に貼付し、1部は添付)
B医師免許証(写)・・・A4サイズに縮小コピーしてください。
C基礎科目免除申請書類(証明書等写)・・・応用科目からの受講希望者のみ
>>>開催要項はこちら(PDF:23KB)
>>>受講の流れはこちら(PDF:61KB)
>>>受講申込書はこちら(Microsoft Excel:5KB)
>>>診察科目・スポーツ種目一覧はこちら(Microsoft Excel:51KB)
>>>カリキュラム一覧はこちら(PDF:97KB)
>>>カリキュラム改定はこちら(PDF:284KB)

(財)日本体育協会では、スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、スポーツ現場において、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・傷害の救急処置、コンディショニングにあたるとともに、スポーツ傷害を受けた競技者の競技復帰までのリハビリテーションにあたることのできる技能を持つ指導者の養成を行っており、平成23年度も別添要項の通り開催する運びとなりました。
受講を希望される方は関係資料を熟読の上、受講希望者経歴書に必要事項を記載いただき、ご提出いただきますようお願い申し上げます。
また、本会からの推薦者は2名までとなりますので、多数の受講申込みがあった場合は、本会スポーツ科学委員会、公認アスレティックトレーナー北海道協議会において推薦者を決定し、結果については、その旨ご通知いたします。
1.推薦者数:1〜2名
※選考の結果、優先順位が下位の方が受講者として内定することもありますので、
予めご了承ください。
2.提出期限:平成23年3月9日(水)
3.提出先:(財)北海道体育協会 競技スポーツ課宛
〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
北海道立総合体育センター内
TEL:011-820-1704
>>>開催要項はこちら(PDF:20KB)
>>>受講の流れはこちら(PDF:19KB)
>>>共通科目の日程表はこちら(PDF:5KB)
>>>受講希望経歴書はこちら(PDF:51KB)

昭和55年度(1980年度)より、本道の競技力向上及び道民のスポーツ振興についての科学的研究やスポーツマンの健康管理・診療等の方針に関する研究成果を多数報告しております。
今後も、本委員会では時代の変化に対応した調査・分析・研究等を行うことを趣旨として、必要な基礎資料の収集とその分析や研究に取り組んでまいります。
>>>■平成21年度スポーツ科学委員会研究報告 第30巻はこちら(PDF:1.38MB)
〔1〕競技力向上に関する研究
第1部 本道の国体代表選手の心理的サポートに関する研究]V
−少年選手の心理的競技能力について−
第2部 変形性膝関節症に対するノルディックウォーキングの効果
第3部 スポーツ選手の栄養摂取状況と食生活に関する研究
−北海道中学トップアスリート調査から見た食生活改善に関する緊急提言−
第4部 高校野球におけるスポーツ歯科的アプローチ
第5部 局所性筋疲労下の運動に対する換気応答
第6部 積雪地方における高校女子陸上長距離走選手の体組成、血液所見、骨密度の季節変動に
関する縦断的研究
(第1報:冬季トレーニング休止の体組成および骨密度に対する影響)
〔2〕国体選手の医・科学サポートに関する研究(第17報)
−本道国体選手に対する問診票によるメディカルチェックの結果−
〔3〕ドーピング防止に関する研究
−国体選手における薬と栄養に関する意識調査2009−
>>>■平成20年度スポーツ科学委員会研究報告 第29巻はこちら(PDF:1.66MB)

2011年1月1日より、諸規則の改訂がなされました。
詳細は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の
ウェブサイトから確認してください。
日本アンチ・ドーピング機構ホームページ
http://www.anti-doping.or.jp/
薬品に関する問い合わせは常時受付しておりますので、様式に記載のFaxまたはMailにてお問い合わせください。
>>>薬品に関する問い合わせ用紙のダウンロードはこちら(PDF:8.01KB)

道内のスポーツ指導者、選手、薬剤師、医師などを対象に国民体育大会や各種競技大会等において実施されるドーピング検査に備え、北海道におけるドーピング防止の健全な在り方についての理解を深めることを目的に、下記のとおり開催いたします。
【日 時】 平成21年7月24日(金) 18:30〜20:40
【会 場】 北海道立総合体育センター2F 講堂・視聴覚室、大研修室
札幌市豊平区豊平5条11丁目1−1 (TEL:011-820-1704)
【参加対象】 スポーツ指導者、選手、薬剤師、医師、その他一般スポーツ愛好者等
【定 員】 250名(申込み多数の場合、ご希望に添えないこともあることをご了承ください。)
【内 容】 (T)「ドーピング防止啓発の現状と国際基準(仮)」
本波 節子 氏((財)日本アンチ・ドーピング機構)
(U)「安心して競技スポーツをするために(仮)」
笠師 久美子 氏((財)北海道体育協会スポーツ科学委員会委員)
(V)「選手からのドーピング防止啓発への要望(仮)」
堀井 学 氏(リレハンメル冬季五輪銅メダリスト)
【申込方法】 申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送又はFAXにて北海道体育協会までお申込みください。
※申込み締切は7月17日(金)までとします。
>>>開催要項はこちら(PDF:13KB)
>>>申込書はこちら(Microsoft Excel:33KB)

<概要>平成17年度より、ジュニア選手を対象に、今後の競技力向上に役立つ各競技における
測定データの蓄積を3カ年継続的に行い測定データの分析やそれに基づいたトレーニング処方の
作成・指導を行うなど、競技者をフィットネス、スキル、メディカル、メンタル、
栄養など医・科学的立場から総合的にサポートしています。
<場所> 北海道立総合体育センター 測定室
<実施競技>(8競技)
スキー(アルペン・コンバインド・クロスカントリー)、アイスホッケー、スケート、陸上、
ソフトボール、バドミントン、バレーボール、ボクシング

スポーツ王国北海道目指す組織として、競技力の向上並びにスポーツの振興のために様々な諸事業を行っております。
財団法人 北海道体育協会(ホッカイドウタイイクキョウカイ)
〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 北海道立総合体育センター内
TEL 011-820-1701(代表) FAX 011-833-0705 営業時間 9:00〜17:00 日・月曜日・祝日休み
Url www.hokkaido-sports.or.jp Mail info@hokkaido-sports.or.jp
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