

■平成21年度指定強化指導者研修会
12月20日(日)、当協会主催「平成21年度指定強化指導者研修会」を札幌プリンスホテルにおいて開催しました。
特別講演では、全日本女子バレーボール前監督の柳本晶一氏を招き、「人生、負け勝ち」と題して、ご講演をいただきました。
また、当協会スポーツ科学委員会委員の田中昭憲氏、笠師久美子氏にもご講演をいただき、会場に詰めかけた指定強化指導者、ジュニア選手等、約150名の参加者が熱心に耳を傾け、大変有意義な研修会となりました。
【当日のプログラム】
@セミナー1
「課題発見・解決型スポーツトレーニング」
北海学園大学経営学部 教授
北海道体育協会スポーツ科学委員会委員 田中 昭憲 氏
>>>配布資料はこちら (Adobe/PDF:3.0MB)
A特別講演
「 人 生 、 負 け 勝 ち 」
アテネ・北京オリンピック
バレーボール全日本女子チーム監督 柳本 晶一 氏
Bセミナー2
「安心して競技スポーツをするために
−2010年禁止表国際基準の改訂点から−」
北海道大学病院薬剤部 副薬剤部長
北海道体育協会スポーツ科学委員会委員 笠師 久美子 氏
>>>配布資料1はこちら (Adobe/PDF:2.3MB)
>>>配布資料2はこちら (Adobe/PDF:0.8MB)

11月30日(日)、北海道体育協会主催「平成20年度指定強化指導者研修会」のため来札し、800名の参加者を前に90分間の特別講演を行った。今回は指定強化指導者のほか水泳連盟の関係者とジュニア選手及び保護者が600名ほど参加して、憧れの北島選手と平井コーチの講演に聞き入った。
また、道体協関係の二人の講師によるセミナーも併せて行い盛会のうちに終了した。
5時間にわたる日程であったが、最後まで熱心にメモをとる姿が多く参加者からの声も大変好評を博した内容であった。
特別講演の概要:5歳から水泳を始めた北島選手が、中学2年から平井コーチの指導を受けて頭角を表し、初のオリンピック・シドニー大会からアテネ大会での金メダル獲得、そしてスランプを乗り越えての北京大会での連覇について、映像を用いてフォームの比較を示すなど、コーチングのポイントについてふれられた。ところどころ、平井氏から北島選手に質問形式で問いかけ、当時の心境やら、生い立ちの一部を裏話として披露する場面もあった。
因みに、北島選手はピアノや英会話を習った時期もあったけれど、親がうるさく言わず、自主性を伸ばしてくれたことが成功につながったようだ、と話して聴衆の共感も得ていた。今年の流行語となった「なにも言えねー」については、とっさに発した言葉であって、関係者に感謝の気持ちを述べたかったが感極まって言葉にならなかった、と明かした。二人の阿吽の呼吸で進められた話は時間を忘れさせる一時であった。
会場:札幌プリンスホテル
当日のプログラム
◆セミナー1「スポーツ現場における心臓疾患の対処と予防」
>>>セミナー資料1(Adobe/PDF:6.7MB)
講師 北光記念クリニック所長 佐久間一郎氏
◆特別講演 「北島康介のオリンピック」
講師 北京オリンピック金メダリスト 北島 康介氏
同、日本代表 コーチ 平井 伯昌氏
◆セミナー2「集中力を高めるためのメンタルトレーニング活用法」
講師 コンディショニング・ラボ代表 吉田 聡美氏

>>>参加者の声はこちら(Microsoft/Word:34KB)
ファイルはアドビ社(アクロバットリーダー)のソフトで閲覧可能です。
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